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DDS 5900 デジタル・ディスカッション・システム
DDS 5900デジタル・ディスカッション・システム


■最小限の機材で構築できる最適なシステム

DDS 5900シリーズは、システムの制御を行うセントラルユニットと会議用ユニットの最小限の機材で構成されます。
会議用ユニットは1つで議長用、参加者用、通訳者用に機能を切り替えられるため、同時通訳が必要となる会議システムもシンプルに構築できます。

DDS 5900システム構成例

■DDS 5900ウェブ・インターフェース
CU 5905 GUI標準搭載されている「DDS 5900ウェブ・インターフェース」により、PCやスマートフォン、タブレットなど様々な機器からの設定、マイクロホン制御が可能。ブラウザーベースなので、各デバイスにソフトウエアをインストールする必要はありません。

※標準的な各種ブラウザーに対応

 ・IE8以上、Firefox 10以上、Safari ・Chrome ・Opera

>>システム・セットアップ<<
・会議ユニットの構成 ・座席の割り当て ・座席への名前の割り当て ・入出力コントロール ・出席者リストの作成

>>マイクロホン・コントロール<<
・マイクロホンON/OFFコントロール
・動作モード、マイクロホン・パラメーター、スピーカー・コントロールの選択などの設定
■秘匿性の高い会議システム
フラッグシップモデルであるDCS 6000シリーズから採用されたDIS独自のネットワークシステム「DCS-LAN」を採用しており、高品位なオーディオ伝送が可能です。CAT-5e以上のシールド付きF/UTPまたはU/FTPケーブルで接続され、オーディオは全て暗号化されたデジタルで伝送。秘匿性の高い会議システムを構築します。
■会議システムに最適な4つの操作モードを搭載
● オートモード
議長及び参加者はユニットの「Speak」スイッチをタッチすると即座にマイクをONにできる。再度スイッチを押すとOFF。
● マニュアルモード
発言したい参加者が「Speak」スイッチを押すと、リクエストリストに参加者を追加(再度スイッチを押すことでキャンセル)。リクエストリストに入った参加者のマイクはブラウザー・インターフェースまたはAMXなどのコントロールシステムからのみONにできる。
● VOXモード
音声を自動検知し、マイクに発言するとONになり、発言を終わるとマイクがOFFになる。
● FIFO(First In First Out)モード
最大マイク開放数以下の場合はオートモードと同様の動作。最大マイク開放数に達すると「Speak」スイッチを押した発言希望者がリクエストリストに入り、発言待機状態になる。発言が終わると、最初の希望者のマイクが自動的にONになる。

このサイトには、新税率(8%)に基づく税込価格と税抜本体価格を併記しています。