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ラウドネスメーターについて

DK-Technologies社のMSDシリーズには、映画館にて放映される予告編やCM、その他のフィルムコンテンツを製作する際に必要とされ るLeq(M)ラウドネスメーターを初めとするラウドネスメーターが標準搭載されており多くの制作現場で活躍しています。

デジタル音声が一 般化された近年の音楽産業やCM業界では、主観的な音の大きさがとても重要になっています。制作現場では、様々な工夫を凝らして音楽や効果音が最大限大き く感じとれるようダイナミックレンジの処理が行われています。一方、放送の世界では、これらコンテンツと番組プログラムとの音の大きさが深刻な問題となっ ています。

音の大きさとは、聴覚上に再生された音声信号の知覚的な特性です。その特性は、振幅や周波数、そして帯域幅といった複雑な非直線 的なものです。従って一般的なオーディオレベルメーターのように電気信号の実効電圧を測定するだけでは、一概に音の大きさを測ることができません。

そ こでITU-R BS.1770規格に準拠したラウドネスメーターが注目されています。DK-Technologiesでは、ITU-R BS.1770規格に準拠したRLB-LUメータを搭載したサウンドメーターを提供しています。


■ DK TechnologiesのRLB-LUメーター

DK-Technologies 「MSD600M++」等に搭載のRLB-LUアプリケーションは、ITU BS.1770に準拠。
ステレオ信号同様、サラウンドサウンド信号でアルゴリズムを実行します。

ラウドネスメーターでは、以下のモードを選択できます。

  • ラウドネスのリアルタイムでの表示を行う「Fast」モード [ショートタームラウドネス]
  • レコーディング されたもの、あるいは完全なレコーディングのラウドネスを測定する「Integration」モード [ロングタームラウドネス]

MSD600M++ 





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