DPA Microphones ハンドヘルド・マイクロホン

DPA Vocal Microphone

Vocal Microphone

原音を忠実に再現するクリアな音質
他の追随を許さない、圧倒的な透明感で
ボーカルの繊細な響を鮮やかに描き出す DPAのボーカルマイクロホン

History

2012

DPA初のライブ用ボーカルマイクロホンd:facto発表
世界中のレコーディングスタジオでスタンダードマイクとして知られている単一指向性マイク「4011」をベースに開発されました。この初期モデルはワイヤードモデルのみで、ワイヤレスモデルは存在していませんでした。

2013

d:factoのアップグレードモデルとして「d:facto II」発表
これまでのボーカルマイクの常識を覆すような、圧倒的な透明感とナチュラルな音質が高く評価されたd:facto。初期モデル発売の翌年、ひとつのカプセルがワイヤードにもワイヤレスにも対応するアダプターシステムを採用した新モデル「d:facto II」を発表。
ワイヤレスに対応したことで、d:factoの活躍の幅がさらに広がりました。

2016

d:facto II リニアモデルを発表
「もっとクリアで自然なサウンドを」という声に応え、高域の特性を極めてフラットに調整した「リニアモデル」を発表

■ 左:d:facto 4018VLリニアモデル 右:d:facto 4018Vハイブーストモデル

2018

名称をd:factoに変更
d:factoの名前が市場に浸透したことを受け、名称を「d:facto II」から「d:facto」に変更

2019

d:factoのクオリティを継承する新しいボーカル・マイクロホン「2028」発表
DPAサウンドが身近になったことで、DPAのボーカル・マイクロホンは新たなステージへ

Product

d:facto 4018V, 4018VL

ボーカリストの繊細な響きを忠実に描き出す透明感と、全体域にわたって明瞭な音質を実現。ライブ用ボーカルマイクロホンの最高峰モデル。

ハイエンドモデル

2028

d:facto4018のクオリティを継承するナチュラルなDPAサウンド。ボーカルの魅力を最大限引き出し、ライブステージを鮮やかに演出します。

プロフェッショナルモデル

  d:facto 4018V, 4018VL 2028
高域の特性 2モデル
d:facto 4018V:高域ブースト
d:facto 4018VL:高域フラット
1モデル
2028:高域フラット
カプセルの取り外し
(カプセル交換)
○ ×
アダプターの取り外し
(アダプター交換)
○ ×
ワイヤレスモデル 4種類
SL1:Shure, Sony, Lectrosonics対応
SE2:Sennheiser 2000/6000/9000/evolution/D1対応
SE5:Sennheiser SKM5200対応
WI2B:Wisycom対応
2種類
SL1:Shure, Sony, Lectrosonics対応
SE2:Sennheiser
寸法・重量
(ワイヤード)
φ52×全長205mm、309g φ48×全長188mm、286g
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