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BE-200TⅡ
BE-200TⅡ   オープンプライス

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BE-200TⅡは、Windows PC上で
BWF-Jフォーマットファイルを閲覧・編集・作成する
アプリケーション・ソフトウェアです。

簡単な操作でBWF-Jファイルの閲覧、編集、作成が可能なうえ、デジタル化の進む放送システムに対応する、PCベースの録音再生機として多様な用途に活躍します。
また、マルチトラックでの録音・編集ミックスや、Pad&Playlist画面でのポン出しが可能。
放送局での使用に特化しながらも、演劇、イベントなどあらゆる場面でのオーディオ再生機として使用可能です。
  • BWF-Jレベル1運用規定により定義されるBWF-Jファイルの作成・編集が可能です。
  • BWF-JラジオCM拡張仕様V1.00、ポン出しプレイリスト(PPL)規格第1版に対応しています。
  • ドラッグ&ドロップの直感的で簡単な画面操作。パソコンに不慣れな方でも、短時間で操作を行えます。
  • 画面上の1BANKおよび2BANKは、それぞれPlaylist画面とPad画面に切り替えが可能。Pad画面は、それぞれ16Pad×8レイヤーを持ち、前面に32個まで貼付けられます。音声ファイルはディレクトリーからドラッグ&ドロップするだけで貼付可能です。
  • 再生は、同時に2系統をコントロールできるため、1台で素材のA/B出しが行えるほか、同時に録音も可能です。(CDプレーヤー×2台、レコーダー×2台と同等のイメージ)
  • 音声ファイルがBWF-Jファイルの場合、BC$STANDBYラベルにスタンバイします。オプションのGPIボードを使用することにより、外部からの接点入力操作やステータスの接点出力(BWF-Jレベル1運用規定に準拠)が実行可能になります。
  • アーカイブ機能を使用することで、MOやDVDディスクメディアにPPLと使用する音声ファイルのみをコピーできます。
  • 音源素材サーバーと連携させてネットワークを組むことで、拡張性のあるシステムの構築が可能です。
  • AES 31ファイルのインポート・エクスポート機能搭載。
  • サンプリングレート・ビットレート自動変換機能搭載。
  • GPIOボードを使用することにより、外部からの接点入力操作、ステータスの接点出力が可能です。(オプション)
  • タイムコードリーダボードを使用すれば、タイムコードにチェイス(シンクⅠ)できます。(オプション)
  • CDリッピング機能を追加できます。(オプション)

    ※ スタジオ設置用やその他の使用用途に合わせ、カスタムPCと専用コントローラーをセットにしたパッケージをご提案いたします。別途お問い合わせください。

    特長をもっと詳しくみる>>

アプリケーション例

  • CD、MDに替わるオーディオ録音と再生
  • オーディオファイル(BWF-J、WAV)の送出
  • テレビ、ラジオ局のポン出し
  • 番組、CMの送出
  • 音源サーバーシステムの端末再生
  • 演劇、イベント等の効果音の演出

専用コントローラー(オプション)

BE-200TIIオプション


このサイトには、新税率(8%)に基づく税込価格と税抜本体価格を併記しています。