RIEDEL「SimplyLive RiMotion」を採用し、
中小規模スポーツ中継の効率化と新たな顧客層への提案を実現
株式会社ティスマン・サービス様は、1974年に放送機器レンタルを目的に創立された、映像・音響プロ機材のレンタルおよびシステム構築を手がける企業です。カメラ、収録機材、レンズ、音声機材といった幅広いプロ仕様の機材を豊富に揃えるだけでなく、精密点検やメンテナンス体制も整え、プロの現場を強力にサポートしています。
このたび、同社では中小規模のスポーツイベント中継などで使用されるリプレイシステムの更新に際し、RIEDELのSimplyLive RiMotionを採用されました。採用の経緯や運用後の印象について、株式会社ティスマン・サービスの松井様にお話を伺いました。
導入の背景
中小規模のスポーツ中継やイベント配信において、リプレイ編集の需要が高まる一方で、限られた予算の中で高品質なソリューションを求めるプロダクションも増えています。ティスマン・サービス様では、できる限り安価かつ安定した運用環境を提供できる機材をテーマに複数製品を比較検討され、その結果、以下の点が決め手となり、RIEDELのRiMotionを採用しました。
導入効果
RiMotionの導入により、従来は高額機材では対応が難しかった顧客層に対しても、リプレイやハイライト編集機能を低コストで提供できるようになりました。これにより、同社にとっては「顧客拡大」と「新たな需要の喚起」に繋がり、大きな差別化ポイントとなっています。
今後への期待
また、RIEDEL製品のサポート体制についても高く評価されており、松井様からは「導入初期から手厚いサポートを受けられ、安心して運用を開始できた」と高い評価をいただいています。RiMotionの実運用は始まったばかりですが、すでに世界中で活用されているRIEDEL製品への信頼感から、今後さらなる活用展開にも期待が寄せられています。

| 機材 | ブランド名 | 製品名 |
| リプレイシステム | RIEDEL | SimplyLive RiMotion |