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Shure "UHF-R" "UHF-R MW"電池挿入部の仕様変更対応のお知らせ
2014年9月24日
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
最新の製品情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

Shure "UHF-R" "UHF-R MW"電池挿入部の仕様変更対応のお知らせ

このたび、2006年1月20日より販売をしておりますShure のワイヤレスシステム「UHF-R」、および2010年2月25日より販売をしております「UHF-R MW」のハンドヘルド型送信機、UR2とMW2において一般的なアルカリ乾電池を挿入すると内部でガタツキが生じる事例が発生いたしました。その後の調査により、該当製品の以下に記載するシリアルナンバーの製品において、電池挿入部の内径が14.58mmから14.73mmに変更されたことによるものと判明いたしました。

この仕様変更は一般的なアルカリ乾電池よりも径が太い特定の充電池が電池挿入部に入らないというお客様の要望に対応するためのShureの全世界的な措置でした。しかし、日本の運用環境では充電池よりもアルカリ乾電池を使用することが圧倒的に多いことを踏まえ、日本国内流通分に関しては電池部分にかかる圧力を高めることでガタツキを抑える処置を行います。なお、2013年7月以降の製品につきましては、上記の処置を行った製品にて順次出荷しております。

また、現在まで該当製品をご愛用いただいているお客様に対しても、無償にて仕様変更措置を取らせていただきます。以下の「対象製品のご確認方法」をご参照いただき、該当のお客様は下記「ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div. カスタマーサポート」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

このたびの仕様変更により、ご愛用いただいているお客様に多大なご不便、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後もより一層の品質向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


該当製品

UHF-R ワイヤレスシステム・ハンドヘルド型送信機:UR2
UHF-R MW ワイヤレスシステム・ハンドヘルド型送信機:MW2

不具合の事由

ハンドヘルド型送信機:UR2/MW2 の電池挿入部の内径が14.58mm から14.73mm に変更されたことで一般的なアルカリ乾電池を使用すると内部でガタツキが発生。

不具合への対応

ハンドヘルド型送信機:UR2/MW2 の電池ホルダー外側に特殊ゴムパッドを装着することで、電池にかかる圧力を高め、ガタツキを抑制する措置を行います。

該当製品の対象シリアルナンバー

製品本体に記載されているシリアルナンバー(S/N 以降の数字、アルファベット) の2 桁目がJ、K、L、M となっている製品。

例:S/N 1LA2527508 (2 桁目が「L」のため、仕様変更措置の対象となります。)

対象製品のご確認方法

  1. ハンドヘルド型送信機の電池カバーを開けます。
  2. カバー内部のコントロールスイッチ、向かって左側面にシリアルナンバーのシールが貼られています。こちらのナンバーをご確認ください。


■ご連絡先

ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div. カスタマーサポート

TEL: 03-5783-3110

月曜日~金曜日 9:30 ~ 18:00 ( 祝祭日及び弊社指定休日を除く)