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Shure “PSM900”発売
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2014年11月14日

Shureのインイヤーモニター・システム“PSM900”に
特定ラジオマイクの新周波数帯域対応モデルが登場!


ヒビノインターサウンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:榎本隆二) はShure(シュア) のインイヤーモニター・システム“PSM900”の新周波数帯域対応モデルを2014 年11月19日より発売いたします。PSM900 はプロフェッショナルの現場で高い支持を集めるShureインイヤーモニター・システムです。優れたコストパフォーマンスながら極めて高品位な音質で世界中のコンサート、劇場で高い評価を獲得。プロの現場で幅広く採用されているワイヤレスシステム「AXT」や「UHF-R」と高い親和性を持ち、組み合わせることで安全かつ効率のよいチャンネルプランを構築できます。

そのPSM900がこの度、新周波数対応モデルとして発売することとなりました。高い評価をいただいていた音響性能はそのままに、広範な周波数帯域をカバー。2019年3月末の運用周波数帯域の完全移行以後も安心してお使いいただける広範な対応周波数帯域を獲得しています。
PSM900

ワイヤレス帯域の再編(ホワイトスペースについて)
地上デジタル放送への移行や、携帯電話の運用周波数の拡充に伴い、従来ワイヤレス・マイクロホン用として利用可能であった周波数帯の中で、A帯:770~806MHzの帯域が移動することとなりました。

ワイヤレス帯域の再編

この周波数帯域の再編後、A帯ワイヤレス周波数帯域は470~ 710MHz、710~714MHz、1.2GHz帯の3つの周波数帯域に移行し、その中の470~710MHzの周波数帯域は地上デジタル放送と共用されます。この帯域の中で、地上デジタル放送のチャンネルやその他の用途で使用されていない帯域(「ホワイトスペース」と呼ばれます)は従来のA帯と同じく運用連絡と調整を行うことで利用可能です。しかし地上デジタル放送のチャンネルの割り当ては場所によって異なり、テレビ局によっては放送形態も異なるため、同じ地域でも場所によってホワイトスペースが異なる可能性があります。そのため、今後は運用場所ごとに利用可能な周波数帯域を個別に把握する必要があります。

 PSM900の新周波数帯域対応
新周波数帯域に対応したPSM900 の送受信機は帯域ごとに4 モデルに分かれています。運用を行う地域の利用可能な周波数帯域に適した送受信機をお選びください。

PSM900の新周波数帯域対応

 製品ラインナップ
※運用する周波数に応じてモデル名末尾の「-XX」が下図の通りに変化します。

モデル名末尾(-XX) -G6 -G14 -K1 -L6
対応周波数 470-506MHz 506-542MHz 596-632MHz 656-692MHz

製品名 概要 価格
P9T-XX シングルチャンネル送信機 156,600円(本体価格145,000円)
P9RA-XX ボディーパック型受信機 118,800円(本体価格110,000円)

※特定ラジオマイクの運用には免許が必要です。

製品の詳細に関しましてはヒビノインターサウンド株式会社までお問い合わせください。

■お問い合わせ
お客様のお問い合わせ窓口: TEL: 03-5783-3880 FAX: 03-5783-3881
報道関係のお問い合わせ窓口: TEL: 03-5783-3885 FAX: 03-5783-3881