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2026年9月14日
DPAが誇る卓越した音響性能とスムーズなセッティングを両立
DPA Microphones “DPK2015”発売
ヒビノインターサウンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:八木下 夏郎)は、デンマークの音響機器メーカー DPA Microphones(ディーピーエーマイクロホンズ)のピアノ収録用ステレオキット「DPK2015」を2026年9月15日より発売いたします。
「DPK2015」は、プロフェッショナルから絶大な信頼を誇るDPAならではの音響性能に加え、近接効果を抑えたワイドカーディオイド特性や軽量な専用ケーブルを備え、自由度の高いセッティングと迅速な設営を両立する新しいピアノ収音ソリューションです。
DPK2015の登場により、DPAのピアノ用ステレオキットは「DPK2015」「DPK4099」「DPK4011」の3モデル展開となり、スタジオ録音からライブツアーまで、あらゆるプロユースに応えるラインナップへと拡充されます。
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| 商品名 | カテゴリ | 価格 | 発売日 |
| DPK2015 | ピアノ用ステレオキット | オープンプライス | 2026年9月15日 |
■ピアノの繊細なニュアンスを余すことなく捉える圧倒的な音響性能
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DPK2015は、感度差が±1.5dB以内のワイドカーディオイド・マイクロホン「2015」2本で構成されるステレオペアモデルです。DPAならではの透明感あふれるサウンドと豊かな音響精度により、ピアノが持つ複雑な音色やディテールを細部まで美しく描写します。
広めの指向角により、ピアノ全体の音響バランスと立体的なステレオイメージを正確にキャプチャ。さらに、マイクを音源に近づけた際にも過度な低域の膨らみ(近接効果)が抑えられるため、クラシックの繊細なタッチからポップスやジャズのダイナミックな演奏まで、楽器本来のナチュラルで解像度の高いサウンドを損なうことなく収音します。
■仕込み・撤収を劇的に効率化する抜群の使いやすさとセッティング性
DPK2015は、専用設計のアクセサリー群と軽量・コンパクトな取り回しの良さにより、設営から撤収までの作業工程を劇的にスピーディーかつ確実にします。過酷な現場や設営時間が限られた現場においても、エンジニアにストレスを感じさせない圧倒的な扱いやすさを実現しました。

• マイクスタンド不要の省スペース設計
付属の軽量ステレオブーム(SB0400)やグースネックマウント(GM1500)を使用することで、大型のマイクスタンドを立てる必要がなく、ピアノ周辺のスペースをすっきりと保ちます。
• 大屋根の「開・閉」問わずスマートに設置
屋根を開けた状態はもちろん、完全に閉じた状態や半開きの状態でもピアノ内部へスマートに収まり、ステージ上の景観や演出を損ないません。
• 振動ノイズをシャットアウトする安定構造
ピアノの躯体や床からの不要なノイズを遮断するショックマウントが付属しています。
• 軽量・極細な専用ケーブルによる優れた取り回し
付属の専用マイクケーブル(DAO2015)は柔軟で取り回しやすく、ケーブルの自重によるマイク位置の垂れ下がりや角度のズレを防ぎます。狭いピアノ内部の配線もスムーズに行え、狙った収音ポジションを確実に固定できます。
付属のアクセサリー類はすべて頑丈な専用キャリングケースに収納できるため、ツアーや出張録音における持ち運びや機器管理も極めてスムーズです。

DPK2015 セット内容
• 2015 Wide Cardioid Microphone(ステレオペア)×1
• GM1500 グースネックマウント ×2
• DAO2015 マイクケーブル(XLRコネクター)×2
• SB0400 軽量ステレオブーム ×1
• DUA0020 フォームウィンドスクリーン ×2
• キャリングケース ×1
■DPAのピアノ収録用ステレオキット・ラインナップ
DPK2015の登場に伴い、DPAのピアノ用ステレオキットは、用途や環境に合わせて選べる3つのラインナップで展開いたします。
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• DPK2015 ピアノステレオキット(新製品) 「2015」ワイドカーディオイド・マイクロホン(ステレオペア) |
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「4099 CORE+」楽器用マイクロホン(ステレオペア) |
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「4011ES」単一指向性ペンシル・マイクロホン(マッチドペア) |
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製品の詳細に関しましてはヒビノインターサウンド株式会社までお問い合わせください。