KLANG検証パートナー決定!
このたびヒビノでは、
🔹 橋本敏邦さん(T-Spec)🔹 出原亮さん(福山Cable)のお二人に、
KLANG製品の検証パートナーとしてご協力いただくことになりました!
現場第一線で活躍するお二人に、実際の運用環境でKLANGをご活用いただきながら、使用感や活用方法、検証結果などをSNSで発信いただく予定です。
「立体音響モニタリングって実際どうなの?」 「現場ではどう使えるの?」そんな疑問に、現場のリアルな視点でお答えいただきます。
1994年ティースペック創立以来、PA,SRの機材&オペレーティング会社として活動し、コンサートやイベントのライブFOH(客席ミキシング)オペレーターとして、数多くの現場を手掛けてきている。
デジタルミキサーの導入や「Dante」をはじめとするオーディオネットワーク技術(AoIP)をいち早く現場へ投入。卓越した音響とIPネットワークの深い知識を武器に、テレビの大型音楽特番や国内最大規模の展示会イベントでのシステムサポートなど、先進的な現場で多大な信頼を集めている。
2017年 ネットワークオーディオ機器の販売やネットワークサポートを中心としたライブデバイス事業部を設立。
2022年ごろよりライブイマーシブを推し進め、近年は最先端の立体音響技術である「イマーシブオーディオ」のシステム設計やチューニングに注力し、独自のプリプロダクション環境を構築して普及に尽力している。
ライブハウス運営を軸に、音響レンタル、スタジオ運営、音源制作など幅広い音楽事業を展開。
DanteやWaves SoundGridなどのネットワークオーディオを導入し、各種HAやプロセッサーと連携。高音質でクリアなサウンド環境を実現し、アーティストと観客双方に聞き疲れしない音楽体験を提供。
WAVES LV1やネイティブプラグインを活用したライブサウンドの構築にも積極的に取り組み、常に新しい手法を模索、音質向上を目指している。
2023年以降は、SPAT Revolutionやd&b Soundscapeなどのイマーシブオーディオシステムを導入。日本初のライブイマーシブ常設会場として福山Cableのリニューアルを行う。
同年11月には日本で初めて野外フェスでのライブイマーシブ公演をプロデュースするなど、これまでに100本以上の公演をサポート。全国で行われるイマーシブPAのセミナーにも多数登壇し、日本のライブイマーシブ普及に努めている。
近年では、各種音楽施設やスタジオのスピーカーインストール協力、測定調整などの案件も数多く請け負う。


