【メディア掲載情報】洗足学園音楽大学のドルビーアトモス配信プロジェクトのメインマイクにDPAが使用されました
洗足学園音楽大学にて行われた、学内メディア光回線を活用した画期的なドルビーアトモス・ライブ配信プロジェクトの舞台裏が、オーディオ・ビジュアルの総合サイト「PHILE WEB」に掲載されました。
今回の収録では、生形三郎氏の監修のもと、サラウンド録音手法「Fukada Tree」をベースにしたマイクセッティングが行われました。
その要となるメインのマイクアレイ(フロアレイヤーおよびアウトリガー)には、DPA Microphonesの「4006シリーズ」が採用され、オーケストラ全体の音を捉える重要な役割を担っています。
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産学連携でドルビーアトモスを発信! 洗足学園音楽大学の先端研究から広がる音楽配信の未来
また、「4006」のほか、各楽器の繊細な音色を捉えるスポットマイクとしても、DPA製品が採用されています。
- グランドピアノ: 楽器用マイクロホン「4099」
- ハープ、チェレスタ: 単一指向性ペンシルマイクロホン「2011」