特長システム性能ラインアップ

PSM1000  

ダイバーシティアンテナを搭載し、音切れやノイズの少ない安定した運用を実現。多チャンネル運用時でも、効率的な運用を実現する、
インイヤー・モニターシステムの最高峰モデル。


■ 新周波数帯域にいち早く対応
●PSM1000は、特定ラジオマイクの新周波数帯域にいち早く対応しています。運用する地域によって利用可能な割り当てが異なるため、新周波数帯域を4分割し、それぞれに対応するモデルをご用意しています。

PSM1000新周波数帯域

  • ■PSM1000シリーズの特長
  • ●デュアルチャンネル・インイヤー・モニターシステム。極めて精度の高いフィルターを採用したデジタル・ステレオ・エンコーダーとShure独自の音声レベル圧縮技術「ARC」の採用により、圧倒的な多チャンネル運用と比類のない高音質を獲得。
  • ●受信機は受信状態を向上させるダイバーシティアンテナを採用。2本のアンテナのうち受信状態がより良好な側の信号を自動的に選択し、受信することで音切れやノイズを防ぎ、優れた音質を実現。
  • ● 受信機はエリア内の電波状況を分析する「スペクトラム・スキャニング機能」を搭載。現在の電波使用状況を視覚的に確認できるほか、収集した情報を赤外線リンクを使用して送信機に転送することで、情報の詳細な表示と専用のソフトウェア「Wireless Workbench 6」での利用が可能。
  • ● 受信機は単3形アルカリ乾電池のほか、オプションのShureリチウムイオン充電池SB900で動作し、約9時間の長時間駆動を実現。オプションのバッテリーチャージャーSBC800はSB900を最大8個同時に充電可能。
  • ● 送信機には電源を内蔵。複数台で運用する場合はデイジーチェインに接続することで電力を一括に供給可能。
  • ● 会場内の電波をモニターして空いているグループ/チャンネルを検出する「周波数自動検索機能」や、受信機で設定したグループ/チャンネルをボタンひとつで送信機へ転送する「赤外線リンク機能」により素早いセットアップを実現。
  • ● 受信機には受信感度を自動で調整する「アクティブRFゲイン・コントロール機能」を搭載。送信アンテナと受信機を近づけた際に発生する受信電波のオーバーロードを防ぎ、安定した運用を約束。
  • ● 演奏者の受信機が受信している信号を簡単にモニターできる、特許出願中の「CueMode機能」を搭載。あらかじめ設定しておけば、複数の送信機から発信された信号を1台の受信機で個別に聞くことが可能。
  • ● モニター音の最終的なミックス作業を演奏者の受信機で行える「MixMode機能」を搭載。送信機にソロとバンドのミックスを入力して送信すれば、受信機でそれぞれの信号の音量を相対的に調整して出力可能。
  • ●「 Wireless Workbench 6」を使用することでPCから送信機の各種設定を行え、大規模なシステムもシンプルかつ効率的に運用可能。
システム性能

●電波形式:F3E、F8E

●到達距離:約90m(10mW)
※見通しのよい屋外で使用した場合。使用環境よって異なる。
●トーン信号周波数:19kHz(±0.3kHz)

●周波数特性:38Hz~15kHz

●ステレオ・セパレーション:60dB

●SN比:90dB(Aウェイト)

●THD:0.5%以下


ラインアップ

■送信機

P10T

■受信機

P10R

Copyright(c)Hibino Intersound Corporation.All rights reserved.