株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様
DiGiCoフラッグシップ・コンソール「Quantum852」の採用で、
サービス品質のさらなる向上とグローバル展開を加速
2013年に設立された株式会社アーチドゥーク・オーディオ様は、国内外で多くの実績を重ねるグローバルなSRカンパニーです。
このたび DiGiCo デジタルコンソールのフラッグシップモデルである Quantum852 を日本で初めて導入していただきました。
運用開始:2025年10月
▼Quantumシリーズとともに歩んできた成長の軌跡
DiGiCoのQuantumシリーズが持つ可能性にいち早く着目された株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様は、まず初号機となるQuantum338を2020年9月に導入されました。その後、Quantum225を追加導入されることで、対応可能な案件規模や事業領域を段階的に拡大してこられました。
今回さらにフラッグシップモデル「Quantum852」を導入されたことで、Quantum852を中核としたQuantumシリーズの強固なオペレーション体制を確立。チャンネル数の増加や複雑なシーン管理の効率化が図られたことで、大規模公演や国際案件などより高度な要求にも応えられる環境を整え、企業価値の一層の向上を目指しておられます。

▼機材選定の先にある、サービス品質へのこだわり
株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様が機材選定において重視しているのは、単なる性能や最新技術の導入にとどまらず、それらを通じてどのようなサービスをお客様に提供できるかということです。
現場ごとに異なる要件や条件に対しても、柔軟かつ安定した対応を行うことが、最終的なお客様の満足度向上につながる——。こうしたお考えの延長線上に、DiGiCo Quantumシリーズの採用があります。
信頼性の高いプラットフォームと、拡張性・操作性を兼ね備えたシステムに、株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様 のスタッフが持つ経験と運用力を掛け合わせることで、質の高いサービスを安定して提供することができます。

▼先進的なモニター環境と柔軟なオペレーションへの取り組み
株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様 は、DiGiCo グループの一員であるKLANG:technolog
ies にも早い段階から注目し、積極的にイマーシブ・モニタリングを取り入れてこられました。演者一人ひとりに最適化された、より自然でストレスの少ないモニター環境を提供することで、結果的にパフォーマンスの質そのものを高めることにつながっています。
さらに、今回の Quantum852 導入とほぼ同時期に、VST3プラグインをライブ環境でリアルタイムに運用できる Fourier Audioの「transform.engine」を導入。多様化・高度化するマーケットニーズに対し、ソフトウェアベースの柔軟なオペレーションと高いコストパフォーマンスを両立させることで、クライアントが求めるサウンドクオリティに、より迅速に応える体制が整いました。

▼DiGiCoユーザーとして、国内外のリレーションを強化
Quantum852 の導入は、株式会社アーチドゥーク・オーディオ 様にとってひとつの到達点であると同時に、新たなスタートとなっています。最先端のテクノロジーとそれを最大限に活かす人の力、その両立を追求し、今後も DiGiCo ユーザーとして、国内外のエンジニア、プロダクション、パートナー企業とのリレーションを深めながら、サービスクオリティのさらなる向上と事業拡大を図っていくお考えです。

株式会社アーチドゥーク・オーディオ
〒224-0034
神奈川県横浜市都筑区川向町796-1
TEL:045-593-2939
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