入出力拡張用ラック SD-Rack

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カタログ

DiGiCo総合カタログ 2025年11月版

取扱説明書

SD-Rack取扱説明書 2022年6月

仕様書

  • 10U

SD-Rack

Optical未装着・MADI オープンプライス

SD-Rack-HMA

Optical対応・HMA端子 オープンプライス

SD-Rack-NC

Optical対応・OpticalCon端子 オープンプライス

SD-Rack-ST

Optical対応・ST端子 オープンプライス
  • “ステルス・デジタルプロセッシング”を採用した、 高品位な入出力拡張用ラック。
  • Opticalで最大14台のSD-Rack (MINI、NANO含む)とSDシリーズコンソールを最大5台接続して504chの大規模システムを構築可能。SDコンソールはループ上にある入出力のすべてを共有可能。
  • 最大192kHzの高解像度アナログI/Oコンバーターに加え、幅広いデジタルフォーマットをサポート。
  • FOHとモニターなど複数のコンソールを使うSRの現場に便利なゲイントラッキングやスプリット機能を装備。
  • 各機能を設定するバックライト付のディスプレイを配置。
  • USBを使用してPCまたはインテル®ベースのMacからすべてのSD-Rackの設定を監視および制御ができます。

SD-Rackの入出力信号を共有

SDコンソール同士のシステムでは、SD-Rackの入力信号だけでなく出力信号も共有できます。FOHモニター用にそれぞれラックをそろえる必要がなくなるうえ、現場で引き回すケーブルも減少するため、セットアップの時間も削減できます。


※SDコンソールは最大5台、SD-Rackは最大14台を接続し、504chのI/Oを共有可能。

スプリット機能

任意の入力信号を同じSD-Rackの任意の出力へダイレクトに送る機能で、アナログ・デジタルの両方に適用されます。送られた信号はゲイントラッキングのON/OFFが選択でき、ONにすると自動的にゲイントラッキングされます。入力のアナログゲインに変更があっても出力のデジタルトリムで相殺されます。「MADI SPLIT MAIN」「MADI SPLIT AUX」トラベリングされたMADIポートにも適用されます。

事例・レビュー

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