DiGiCo
Quantum/SD Console Software V2242
対応製品
このソフトウエアについて
- 各コンソールのサーフェイスにインストールしてミキサーを制御するファームウェアです。
- ダウンロード後、USBメモリー経由でサーフェイスにインストールします。
利用上の注意(必ずお読みください)
- 「ダウンロードする」ボタンをクリックすると、直ちにダウンロードが始まりますが、ソフトウェアを提供しているのは、当社が運営するウェブサイトではありません。ソフトウェアの取得やその利用については、ソフトウェア提供先の掲げる条件や制限(End User Licence Agreement)を遵守いただきますようお願いいたします。
- 取得したソフトウェアを使用すること、またそれを使用できなかったことにより生じたお客様の損失や損害、または第三者からのいかなる請求等につきまして、当社は一切その責任を負いません。
- ソフトウェアの取得やその利用は、利用者自身の責任と費用によって行ってください。
重要
- ⓘコンソールを常に最新バージョンのファームウェアにアップデートしてください。最新バージョンは https://digico.biz/ でご確認ください。
- ⓘこれらのアップグレード作業を行う際は、予想外の障害や不具合を考慮し、仮設現場での作業、特に当日に本番がある場合は別の機会に作業することを強くお奨めします。
- ⓘまた仮設・常設を問わず、時間が十分に用意出来ない場合も同様に別の機会に作業することをお奨めします。
準備するもの
- コンソールに付属しているUSB
- ダウンロードできる環境
アップデートの方法
各コンソールに対応したファイルを参照してください。
※V2232とV2242はファイル互換があります。
V2242オフラインソフトで作成したSessionファイルをV2232実機で読み込んで使用できます。
エラー修正
- Q852:クロスフェード使用時のスナップショット呼び出しのパフォーマンスを改善しました。
- Setlist(セットリスト)のドロップダウンメニューが、まれに反応しなくなることがありました。
- Setlistを含むセッションを部分的に読み込むと、Setlistのすべてまたは一部が削除されることがありました。
- Setlist内にある場合、「Update Current Snapshot(現在のスナップショットを更新)」マクロがアスタリスクを削除していませんでした。
- Setlistの使用中に、AV(アクセス違反)やデータ破損が発生することがありました。
- 破損したセッションをバージョンV2242に読み込むと、Setlistデータは可能な限りすべて復元されます。
- Q852 Theatre CGの「Fader off colour」が、サーフェス上の他のチャンネルタイプから誤って色を継承することがありました。
- Theatreソフトウェア – 「All Settings(すべての設定)」および「CG members only(CGメンバーのみ)」ボタンの現在の状態が、時折誤った状態を表示していました。
- Q225、Q338、Q326、Q5、Q7 - オーディオエンジンにおけるコンプレッサーのknee(ニー)値に関するメッセージ表示が改善されました。
- Q225およびQ225DSにおいて、「Group」および「Changed」のサーフェスLEDが反転表示されていました。
- 右側の画面に表示される確認ダイアログが、マスター画面に表示されることがありました。
- オーディオI/Oにおいて、ポート接続を削除できませんでした。
- SD12 – Wavesとの連携をしていない場合でも、新しいセッションにDMI-Wavesが自動的に追加されていました。