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d:vote™ CORE4099楽器用マイクロホン
d:vote CORE4099

d:vote CORE4099 は、世界中の著名ミュージシャンやサウンドエンジニアから高い評価を獲得している”d:vote4099”の音質をさらに向上させた、楽器用マイクロホンの最高峰モデルです。CORE テクノロジー* の導入により、広大なダイナミックレンジを獲得。全体域にわたって”ひずみ”を抑えることで、ライブステージにおいて従来モデル以上に明瞭度の高い音質を実現します。

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明瞭な音質  11種類の楽器用クリップ  ワイヤレス対応  製品ラインナップ


■全体域にわたって明瞭な音質を実現

●ひずみを最小限に抑え、広大なダイナミックレンジを獲得するCOREテクノロジー搭載

CORE by DPA「CORE」は、DPA の代名詞ともいえるミニチュア・カプセルのアンプ部を改良したことでひずみを最小限に抑え、広大なダイナミックレンジを獲得する新しいテクノロジーです。

d:vote CORE4099楽器用マイクロホンにCOREテクノロジーを搭載したことにより、従来モデルと比較して明瞭度が向上。弦楽器の繊細な響きはもちろん、ドラムなど大音量の楽器もひずみなく、クリアな音質で収音することができます。

CORE従来モデルとのひずみ率を比較  従来モデルとのダイナミックレンジ比較 
左:従来モデルとの"ひずみ”率を比較 右:従来モデルとのダイナミックレンジを比較

●マイクロホン本体は高感度モデルと低感度モデルの2種類を用意

d:vote CORE4099マイクロホン本体は、高感度モデル(4099-DC-1)と低感度モデル(4099-DC-2)の2 種類を用意しています。最大音圧レベルには10dB の差があり、トランペットやドラムなど音圧の高い楽器には低感度モデルをお勧めします。

また高感度モデルと低感度モデルはコネクター部が色分けされており、ひとめで簡単に区別することができます。



  高感度モデル(4099-DC-1) 低感度モデル(4099-DC-2)
指向特性 超単一指向性
カートリッジ プリポラライズド・コンデンサー型
周波数レンジ(±2dB、20cm) 80Hz~15kHz(2dBソフトブースト@10~12kHz)
感度(±3dB) -44dB re 1V/Pa -54dB re 1V/Pa
等価雑音レベル(Aウェイト) 23dB SPL 28dB SPL
全高調波ひずみ(THD) 1%以下(131dB SPL、ピーク) 1%以下(137dB SPL、ピーク)
ダイナミックレンジ(代表値) 108dB 109dB
最大音圧レベル 142dB 152dB
出力インピーダンス MicroDot:30~40Ω、DAD6001またはDAD4099:100Ω
ケーブル引き伸ばし可能距離 最大300m(DAD6001またはDAD4099使用時)
電源 ファンタムDC48V±4V(DAD4099、DAD6001使用時)
DC5~50V(ワイヤレス用アダプター使用時)
コネクター MicroDot
マイクロホン部寸法 φ5.4×全長45mm
質量 約27g ※ケーブル・コネクター除く
ケーブル長 1.8m
グースネック長 140mm

周波数特性・指向特性図



■楽器を傷つけることなく確実に設置可能な11種類の楽器専用クリップ

11 種類もの専用クリップをラインナップ。楽器を傷つけずに最適な位置にマイクを設置可能です。装着後は、グースネック部で角度の調整が可能です。

マイク本体やグースネック部などの構造は従来モデルと同一のため、楽器用クリップやケーブルなどのアクセサリー類はそのままご使用いただけます。

d:vote CORE4099




各社のワイヤレスシステムに対応

MicroDot端子d:vote CORE4099に付属するマイクケーブルの終端はMicroDot(マイクロドット)端子です。オプションの変換アダプターを組み合わせることで、各社のワイヤレスシステムに対応。ワイヤレスにすることで、ステージを動き回るような、派手なパフォーマンスも可能になります。

下記のアダプターはラインナップの一部です。
変換アダプターについて、詳しくはこちらからご確認いただけます。

変換アダプター




豊富な製品ラインナップ

■セットモデル ※楽器は含まれません。
このサイトには、新税率(8%)に基づく税込価格と税抜本体価格を併記しています。