デジタルミキシングコンソール Quantum338

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カタログ

DiGiCo総合カタログ 2025年11月版

技術資料

Quantum338_System Setting 機能の使用とOverview画面の設定 Technical Note No.476

Quantum338 system with KLANG

SD-Rack、KLANGカード、HMA端子 オープンプライス

Quantum338-WS-HMA with KLANG

KLANGカード、HMA端子 オープンプライス

Quantum338 system

SD-Rack付属、HMA端子 オープンプライス

Quantum338-WS

オープンプライス

Quantum338-WS-HMA

HMA端子 オープンプライス

Quantum338-WS-NC

OpticalCON端子 オープンプライス

Quantum338-WS-ST

ST端子 オープンプライス
入力チャンネルバスソロバスマトリクスコントロールグループ*サンプリング
レート
128/156**最大64/72**
(AUX/GRPの総計)
2
(True Solo付き)
最大24入力×24出力2496/48kHz,32bit

選択式(VCA、ムービングフェーダー、ミュートグループ)
*Quantum338 Pulse

レベルの高いミキシングをスマートに

  • 3面のタッチスクリーンと38フェーダーを搭載し、3面のそれぞれが4バンクの3レイヤー構造。128入力、64バス、最大24×24マトリクスを96kHz標準でのフルプロセッシングが可能で、すべてのフェーダーがどのチャンネルにもアサイン可能。
  • 有償アップグレード「Pulse ソフトウェア」をインストールしたQuantum338 Pulseでは、156入力、72バスとプロセッシング数が増加。さらにMix Minus機能が追加されており、Nodal ProcessingやMustard Processing数も増加。
  • 2 ビットのハイビットレートをもつAD/DAコンバーターを背面のローカルI/Oにも標準で搭載。音の再現性を高め、より原音に忠実なサウンドを提供。
  • 第7世代の最新FPGAをベースに開発された高性能なデジタル・ミキシング・コンソール。Quantumエンジンを搭載した圧倒的な処理能力により、「Nodal Processing」「True Solo」「Mustard processing」「SpiceRack」の機能を使用可能。
Quantum338Quantum338 Pulse
Nodal Processing6472
True Solo 〇 〇
Mustard processing3648
Spice Rack8モノ(4ステレオペア)
  • ↑True Solo画面

優れた視認性と操作性

  • タッチスクリーンを3 面搭載。各画面は17 インチと大きく解像度も高いので、視認性に優れています。タッチスクリーンの輝度は1000nit と高く、屋外の太陽光の下でも優れた視認性を保つうえ、長く突き出した庇のようなフロントトップが影をつくるため目の負担を軽減。
  • 各画面に12 のチャンネルストリップを配したわかりやすいレイアウトは、ひと目で全体の把握と直感的な操作が行えるので、素早い対応を求められるライブの現場でも余裕をもってオペレーションできます。
  • ワンタッチで中央画面をマスター画面にするボタンがマスターセクションにあり、即座に切り替えが可能。マスターと各チャンネルを効率よく操作できます。
  • サーフェス上にはHTLも健在で、フルカラーで明瞭に機能を区別。暗い場所で輝くLED 群は機能美を超えた美しさ。
  • 背面のトップエンドには野外フェス現場など複数のミキシングコンソールを使用する環境での識別に有効なターコイズブルーのLED が新たに搭載され、アーティストとのコミュニケーションをより確実にします。

マルチコンソールによる大規模システムの中でも活躍

  • SD-SeriesコンソールやI/Oラックとの互換性を持っており、複数台のSDコンソールとI/Oラックで構成された最大504ch の入出力を共有し、大きなシステムの中で運用可能。
  • オプションでオプチカルコネクターを装備できるので、オプチカルループで構築された96kHzのリダンダントにも対応可能。端子はHMA、OpticalCon、ST から選択。モードはマルチモード。オプションでシングルモードも用意。
  • USB2.0を使用してPCに接続するオーディオインターフェース“UB-MADI”を内蔵(※)。入出力それぞれ48chのPCレコーディングやプレイバックを簡単に行えます(注)。UB MADIのデジタル伝送はUSBのデータークロックに依存せず、ジッターの発生を抑えた高い安定性を誇ります。

※Intel® Core™ Duoあるいはそれ以上のCPUを備えたすべてのWindowsあるいはMacと互換性を持っています。
※ASIOやCoreAudioに準拠するドライバー/アプリケーションが別途必要です。
※注 サンプリングレート48kHz時

ユーザーフレンドリーな仕掛けが装備

  • フロントのアームレストの下にはライトバーが追加されており、暗い場所でのキーボード操作やコンソールの下での作業を容易にします。
  • ヘッドホンは2 つ同時に利用でき、ボリュームも別々にコントロール可能。ヘッドホン用のアームはアームレスト下の左右にあり、ジャックも標準フォーンとミニの2つを備えています。
  • 左側のヘッドホンジャックの横にあるUSB ポートは、バスパワー専用となっており、リモートコントロールやイヤモニなどで現場には不可欠となったiPad など各種デバイスの充電が行えます。

iPAD用リモートコントロール・アプリケーションソフトウェアを用意

  • Quantum338をワイヤレスで制御。ステージや客席などで、実際に音を聞きながら遠隔操作が可能。
    (→詳細はこちら)

事例・レビュー

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