【サウナ×録音】過酷すぎて音響泣かせ? 録音技師が極限環境でDPA 2017 をメインマイクに選んだ理由 - DPA Microphones
2026年3月28日(土)よりPrime Videoで独占配信されている、ヒーリングドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』。本作の象徴的な舞台である「サウナ室」は、刻々と変化する高温・高湿度という、音響機材にとってこの上なく過酷。その上ピンマイクも使用できないため、ガンマイクのみで収音するしかないシビアな現場です。
この現場の音を預かる録音技師・大堀太輔さんが、選択したのはDPA Microphonesのショットガンマイクロホン「2017」でした。
「ターゲットに対する明瞭度は、現在右に出る製品はないのではないか」
過酷な環境において、DPA 2017がいかにして現場の「安心感」を支え、理想のサウンドを実現したのかをお伝えします。