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app

iOS、Android、Windows、Macで設定操作が可能。
個々のミュージシャンに自然で立体的なサウンドを提供。

リモートコントロール・アプリケーションソフトウェア
app    ダウンロードフリー   ※ダウンロードはこちらから

KLANGapp_all_devices  


  • iOS、Android、Windows、Macで設定操作が可能なアプリケーション。OSCまたはMIDI MCUを介してvierを制御。
  • フェーダー操作やルーティング設定ができるほか、iOS、Androidでは、デモモードでの動作が可能。
  • Wi-FiまたはLAN接続。
  • すべてのミックスの管理もパーソナル用のミックスも可能。
  • イマーシブ・ミキシングにより、すべての楽器を直感的に配置。
STAGE MENU ステージメニュー
モノラル、ステレオ、3D、i3Dの4モードを切り替え、視覚的に楽器の位置を設定します。

 KLANGapp_stagemenu_stereo
ステレオモード
楽器は耳の間にレイアウトされています。
 KLANGapp_stagemenu_3D
3Dモード
画面の頭の周囲に現れたリング上に楽器を配置していきます。KLANG独自の3Dオーディオエンジンで処理され、左右だけでなく前後にも配置可能です。
YouTubeで見る※イヤホンまたはヘッドホンをご使用ください。
 KLANGapp_stagemenu_i3D
i3Dモード
3Dモードのリングの外側にもう一つのリングが現れます。ここに配置された楽器は、ステージ座標に固定され、リアルなステージ感覚でモニタリングが可能。
 KLANGapp_stagemenu_i3D_Height
i3Dモード/Height
音源を頭の周囲だけでなく上下にも動かすことができます。この画面は、地図のように2Dで展開しており、垂直線は頭の周りの360°の軌道を示し、中央の線が前面、外側の縁が背面です。中央の水平線が目の高さです。

FADERS MENU フェーダーメニュー
個々の楽器のレベルコントロールと楽器間のレベルのバランスに関する設定画面。CONFIG / CHANNELSメニューから名前、アイコン、色の設定が可能。
 KLANGapp_fadersmenu_Channel-Fader
チャンネルフェーダー
フェーダーハンドルを上げ下げすることでフェーダーのボリュームを増減。+(プラス)-(マイナス)は、レベルを混在させるときに便利な機能です。チャンネル同士のレベルのバランスを保ちつつ全体のレベルを増減させます。0.5dBステップ。
 KLANGapp_fadersmenu_GroupBalance
グループバランス
グループバランスはチャンネルフェーダーとは対照的に、グループ全体の絶対レベルを直接変更しません。例えば、ギターグループの+をクリックすると、ギターの音量を少し上げると同時に残りの音量を下げるため、全体の音量は同じです。

METER MENU メーターメニュー
すべての入力チャンネルとミックスのメーター情報にすばやくアクセス可能。
上半分が入力チャンネルメーターで、下半分がミックスの出力メーターです。
KLANGapp_metermenu入力チャンネルメーター
入力チャンネル(プリフェーダー)のレベルを3dB間隔でdBFSで表示。-3dBFS以上:赤、-10dBFS以上:オレンジ色、その他:緑色。
入力チャンネル数はユニットの設定に応じて変わります。

ミックスアウトプットメーター
ミックスの出力レベル(ポストフェーダー)で、常にLR2つのチャンネルが結合されています。

CONFIG MENU コンフィグメニュー
ミュージシャンとエンジニア、システム管理者を区別する4つのユーザーモードをサポートします。
●ミュージシャンモード
ユーザーは自分の楽器の演奏に集中できます。このモードでは、主にfabrikまたはvierで1人のユーザー用に事前定義された入力をミックスし配置可能。

●パーソナルモード
タブレットやスマートフォンなど、個人用デバイスに設定を保存したいミュージシャンが使用するように設計されています。画面には[ショーファイル]メニューがあり、各ファイルがKLANGハードウェアではなくリモートデバイスに保存され ます。さらに、ショーファイルをロードして保存したり、スナップショットをリコールすると、このミックスがKLANGハードウェアで安全にリコールされるように設定されます。

●ショーモード
ユニットの任意の組み合わせにチャンネル名、色、アイコン、順序、リンクなどを設定。このモードでは、設定(ショーファイルとスナップショット)を保存して呼び出すこともできます。さらに、ユーザーの素早い切り替えが可能。ミックスへのCUE機能も可能で、この機能により特定のユーザーのサウンド出力を別のユーザーにコピーでき、モニターエンジニアの試聴やミキシングなどに使用可能。

●管理者モード
利用可能なすべての設定をフルコントロール可能。3つのモードのすべての機能が有効になり、オーディオのルーティング、クロックの監視、電圧、およびソフトウェアのバージョンを管理者に提供できます。
●サブメニュー
KLANGapp_configmenu_sub_routing
● CONNECT - ミックスの切り替えと名前の変更
● CHANNELS - チャンネルのラベル付け、色付け、定義
● PRESET - ショーファイルの保存と読み込み、スナップショットコントロール
● SYSTEM( fabrikのみ) - IO設定とミックス数の設定
● ROUTING - オーディオソースとレシーバを設定
● INFO - 高度なモニタリングと設定