ADX2、ADX2FD B型特定ラジオマイク新周波数帯域

ADX2


●ADX2 ShowLink機能搭載モデル
型番 仕様 価格
ADX2/K9N-XX KSM9マイクヘッド(ニッケル) オープンプライス
ADX2/K9HSN-XX KSM9マイクヘッド(ニッケル)、高感度モデル
ADX2/K9B-XX KSM9マイクヘッド(黒)
ADX2/K9HSB-XX KSM9マイクヘッド(黒)、高感度モデル
ADX2/K8N-XX KSM8マイクヘッド(ニッケル)
ADX2/K8B-XX KSM8マイクヘッド(黒)
ADX2/B58-XX BETA 58Aマイクヘッド(黒)
ADX2/B87A-XX BETA 87Aマイクヘッド(黒)
ADX2/B87C-XX BETA 87Cマイクヘッド(黒)
ADX2/SM58-XX SM58マイクヘッド(黒)


●ADX2FD ShowLink機能、周波数ダイバーシティ機能搭載モデル
型番 仕様 価格
ADX2FD/K9N-XX KSM9マイクヘッド(ニッケル) オープンプライス
ADX2FD/K9HSN-XX KSM9マイクヘッド(ニッケル)、高感度モデル
ADX2FD/K9B-XX KSM9マイクヘッド(黒)
ADX2FD/K9HSB-XX KSM9マイクヘッド(黒)、高感度モデル
ADX2FD/K8N-XX KSM8マイクヘッド(ニッケル)
ADX2FD/K8B-XX KSM8マイクヘッド(黒)
ADX2FD/B58-XX BETA 58Aマイクヘッド(黒)
ADX2FD/B87A-XX BETA 87Aマイクヘッド(黒)
ADX2FD/B87C-XX BETA 87Cマイクヘッド(黒)
ADX2FD/SM58-XX SM58マイクヘッド(黒)

※ハンドヘルド型送信機の画像はADX2のものです。ADX2FDは、モニター上部の型番が「ADX2FD」となっています。
※新周波数帯域を使用する際は免許が必要です。免許申請に関してはこちら( https://www.hibino-intersound.co.jp/shure_wlmic/172.html )を参照してください。

※運用周波数に応じてモデル名末尾が変わります。詳しくは下記表をご覧ください。
モデル名末尾 G56 K56 JB
対応周波数 470~636MHz
WS帯
606~714MHz
WS帯、専用帯
806~810MHz
B型

送信機のリモートコントロールを可能にするShowLink機能を搭載。
周波数ダイバーシティ機能搭載のFDモデルも用意。
音質・性能・堅牢さにおいて最高レベルのハンドヘルド型送信機。


  • ●スマートなデザインに強力な機能を搭載。幅広い周波数帯域、高性能RF、リモートコントロールを可能にするShowLink機能など、ハイエンドのプロユースに対応。
  • ●スペクトラムマネージャーAXT600JとShowLinkアクセスポイントAD610Jを使用することで電波干渉検出時、AXT600Jが会場を常時スキャニングして選定したバックアップ周波数を送信機側に送信。即座に運用周波数を切り替えることで音が途切れることなく安全な周波数に設定変更することが可能。
  • ●耐久性と耐湿性に優れた軽量メタル製ボディーを採用。
  • ●SB920充電池を使用してADX2は最大9時間、ADX2FDは最大6.5時間の連続運用(周波数ダイバーシティ運用時)が可能。充電用外部接点を採用しており、電池を取り外さずにそのまま充電できるドッキング充電が可能。
  • ●デジタルオーディオを96kHzの高解像度で伝送可能。
  • ●AES256bitによる暗号化にも対応しており、秘匿性の高い音声伝送を実現。
  • ●視程距離100mもの広範な運用が可能。大規模ステージで縦横に動くパフォーマンスにも十分対応可能。
  • ●オプションのトークスイッチを使用すれば、メインスピーカーに通さずエンジニアとの会話が可能。
  • ●チャンネル数を劇的に増加できるハイデンシティーモードへの切り替えが可能。オーディオクオリティーを劣化させず、TV6MHz幅において47chもの同時使用を実現。
  • ●ドロップポイントの洗い出し等に便利なトーンジェネレーターとRFマーカーを内蔵。
    ADX2FDの追加機能
  • ●1つの音声を2つの独立した周波数で送受信する周波数ダイバーシティ機能を搭載。
    失敗の許されないシビアな環境を強力にサポート。
  • ●オプションで50mWの高出力モードに変更可能。1つの周波数を高電力で駆動可能。



※ 
周波数ダイバーシティ
周波数ダイバーシティは1つの音声信号を2つの独立した周波数で送受信する新開発のワイヤレス伝送方式です。機能をONにすると、送信機は2つの周波数に同時に送信し、受信機は常に両周波数の信号品質を分析して良好な方をメインチャンネルとして使用。メイン周波数にRF干渉が発生し、音声が断絶する状況が生まれても、信号のドロップアウトやノイズを発生することなくシームレスにもう一方の周波数に運用を切り替えます。

※1つの筺体に2つの送信装置を備えた容易に分離できない構造となっている特定ラジオマイクの無線局免許単位は、無線局免許手続規則第2条第9項の適用に基づき、1局として扱われることになっています。

  • シリーズ特長を見る

システム性能

●到達距離:空中線出力10mW:約100m
 ※見通しの良い屋外で使用した場合。使用環境によって異なる。

●レイテンシー(システム全体):2ms(通常モード)、2.9ms(ハイデンシティーモード) 

●周波数特性:20Hz~20kHz、±1dB
 ※ハンドヘルド型送信機はマイクヘッドにより変動

●ダイナミックレンジ:120dB以上(アナログ出力)、130dB(Dante出力)





WA371

WA617M

UAMS

SB920

AD651B

AD651FOB

RPW189、RPW180、RPW184

RPW188、RPW182、RPW186

RPW118

RPW120

RPW122

RPW112

RPW116

RPW114

RPW124

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