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IMPULSE CORE

IMPULSE CORE DSP
近日発売予定

APOLLO やARTEMIS をIP ネットワークに接続するプロセッシングエンジン。
サーフェスのないヘッドレス操作やイマーシブ音源への対応など、次世代のミキシングに対応。

IMPULSE CORE


  • AES67およびSMPTE2110接続を備えた強力なオーディオプロセッサー/ルーティングエンジン。
    ・すべてのオーディオI/OはAES67およびSMPTE ST-2110に準拠。NMOSディスカバリーやmDNS/Ravennaディスカバリーをサポート。
    ・各AoIPストリームは1〜80のオーディオチャンネルをパス。
    ・AoIPルーターを内蔵しており、最大4枚のルーターカードの取り付けが可能。それぞれ4096×4096のオーディオチャンネルルーティングで、1または10Gbpsモードで動作可能。
    ・IP経由でネットワークを介したサーフェスの接続が可能。サーフェスは物理的にリモートでき、サーフェスのない「ヘッドレス」操作も可能。

  • 既存のApolloおよびArtemisコントロールサーフェスと互換性あり

  • 最も強力なDSPエンジン「Blu3fin」を搭載。
    ・ユーザーがアップグレード可能な複数の異なるDSPライセンスの選択が可能。
    ・最大4つのDSPミックスエンジンと制御システムを単一コア上で同時に独立して実行可能。(近日対応予定)
    ・リダンダントの構築には、IMPULSE COREがもう一台必要。ネットワークが組んでいれば、離れた場所に配置可能。

  • 3Dイマーシブミキシングに対応。
     ・イマーシブ音源の制作に対応。高さの要素や3Dパンコントロールで3Dサウンドをよりリアルに編集可能。
     ・モノ、ステレオ、5.1、5.1.2、5.1.4、7.1、7.1.2、7.1.4の入力チャンネル、グループとメインパスのモニタリングとメータリング。

    IMPULSE CORE構成例