DPA-Technologies

DPA-Technologiesについて

HOME > DPA Microphones >  ユーザーレポート  >  NEWS  >  ピアニスト/プロデューサーのNiels Lan Doky氏が信頼を寄せるDPAマイクロホン
ピアニスト/プロデューサーのNiels Lan Doky氏が信頼を寄せるDPAマイクロホン
2015年1月21日

Blue Note Tokyo

映画「ストックホルムでワルツを」でモニカ・ゼタールンドを演じたスウェーデンの人気シンガー、エッダ・マグナソンがニルス・ラン・ドキー率いるトリオとともに来日し、Blue Note Tokyoにて公演を行いました。

本公演でプロデューサーも務めたピアニストのニルス・ラン・ドキー(Niels Lan Doky)氏は、1993年からDPAのマイクロホンを使用しはじめ、今では彼がオーナーを務めるコペンハーゲンのジャズクラブ"スタンダード”でも数多くのDPA製品を採用しているそうです。

Blue Note Tokyoでの公演を終えたニルス・ラン・ドキー氏からのコメントを紹介します。

--------------------------------

Blue Note Tokyoでの公演を最高のショーにするためには、クリアで正確な音質が特長のDPA社のマイクロホンは不可欠だと考えました。

私自身が演奏するピアノには、持参したコンパクトマイクロホンのステレオキット3521(※)のほか、反響板にあるメタルフレームに超単一指向性のd:vote 4099Pを取り付けてフレームにあるホール内の音を収音しています。これによって、ダイレクトなピアノのサウンドに温かみのある音質を加えることができます。

Niels Lan Doky piano setting


またボーカルには明瞭で温かみのある音質のd:factoボーカル・マイクロホンを使用しました。DPA社のマイクロホンはどれも素晴らしいですが、特にd:factoはライブには欠かせません。エッダの声は高域に特長があり、そこには“彼女らしさ”を表現する要素が多く存在します。その微妙なニュアンスを捉えることができるのはd:factoだけです。

このほかウッドベースにはd:vote 4099B、バスドラムには2011C4006A、オーバーヘッドには4011Aのステレオペアを配置しました。

レコーディングだけでなく、ライブステージでも妥協のない音を奏でるDPAのマイクロホンは手放せませんね。



※3521は現在生産を完了しています(後継機種:3511ES)
 Edda Magnason

Drum setting

Bass Setting






このサイトには、新税率(8%)に基づく税込価格と税抜本体価格を併記しています。