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4080 CORE+

ラべリア・マイクロホン<単一指向性>
4080 CORE+ オープンプライス

 
ショックマウント・クリップが一体化しているため、仕込み時間を大幅に短縮します。スピーチを明瞭に収音する単一指向性ラべリア・マイクロホンです。
 
CORE 4080 CORE 4080 white
※白のウインドスクリーンが標準で付属
 
■製品ラインナップ
型番 端子 ワイヤレス対応
4080-DP-D-B90 MicroLock 変換アダプターで各社に対応
4080-DP-D-B03 3pin LEMO* Shure ADX1LEMO3, ADX1M, Sennheiser, Wisycom対応
4080-DP-D-B10 TA4F* Shure対応
 
 
■製品の特長
  • 胸元への装着で最良の音質を得るため、4~6kHzの帯域を予めブースト。聞き取りやすく明瞭度の高いスピーチを提供します。
  • ミニチュア・マイクのカプセルに搭載しているアンプ部を改良したことで"ひずみ"を最小限に抑え、広大なダイナミックレンジを獲得するCOREテクノロジーを搭載。放送や会議などクリアな音質が求められるシーンで活躍します。
  • クリップ部が360度回転し、自由な角度で装着できます。
  • 白のウインドスクリーンが標準で付属。シーンに合わせてウインドスクリーンの色を交換できます。
  • MicroLockコネクタ―モデルは、別売のワイヤレス変換アダプターと組み合わせることで各社のワイヤレスシステムで使用可能です。
  • MicroLockコネクターの代わりにLEMO 3ピンやTA4Fが付属するモデルも用意しています。
■CORE+テクノロジーについて

CORE+は、ダイナミックレンジ全体で歪みを徹底的に低減し、計測不可能なレベルまでノイズを除去する技術です。従来の「CORE」を更に発展させ、クリッピングポイントに近い音圧レベルでもダイヤフラムの出力をリニアに維持できるため、大音圧環境においてもTHD(全高調波歪み)が実質計測不可能となります。つまり、CORE+は最大音圧レベルを引き上げるのではなく、ダイナミックレンジの上限を低音圧帯域と同様にクリーンに保つことで、全帯域にわたる透明度を向上させる技術です。

下記グラフは、ダイナミックレンジ全体において歪みを極限まで抑えていることを示しています。すべての音圧レベルで曲線が平坦であることが、歪みではなくシステムノイズのみが存在することを表しています。


 
■仕様
 
指向特性 単一指向性
周波数レンジ(±2dB) 250Hz~17kHz(4dBソフトブースト@4~6kHz:−5dB)
感度(±3dB) −34dB re 1V/Pa
等価雑音レベル 23dB (A)re. 20μPa
全高調波歪(THD 0.5%) 127dB SPL RMS, 130dB SPL peak
全高調波歪(THD 1%) 128dB SPL RMS, 131dB SPL peak
ダイナミックレンジ 108 dB
最大音圧レベル 134dB SPL
出力インピーダンス 30~40Ω
ケーブル引き伸ばし可能距 最大300m(DAD9001使用時)
電源 ワイヤレス:5V~50V
ワイヤード:ファンタムDC48V(12V以上で駆動)※DAD9001使用時
ケーブル長 1.2m(φ1.6mm)
質量 15g
付属品 ウインドスクリーン(白)×1
※ショックマウント、クリップ、ウインドスクリーン(黒)は出荷時装着済
CORE 4080周波数特性CORE 4080指向特性図

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