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Q&A:ミニチュア・マイクロホン
【Q&A】ミニチュア・マイクロホン


INDEX


Q質問マイクロホンの見分け方を教えてください。 

A回答
COREモデルと従来モデル(SCシリーズ)は見た目で判別しにくいため、COREモデルにはカプセル部に【CORE】の文字が刻印されているほか、ケーブル部に青いタグが付属しています。またシリアル番号のタグは、モデルごとに色分けされています。 
CORE mark

▼シリアル番号タグ
ミニチュアマイクの見分け方
型番ラベル色シリアル番号の頭文字
CORE 4060/SC4060
CORE 4061/SC4061R
SC4062G
CORE 4063/SC4063L
SC4071R



Q質問髪の毛の中に隠して仕込む方法を教えてください。

A回答
医療用の輪ゴムやテープを使用して、髪の毛の中に仕込むことができます。YouTube にて、詳しく説明している動画をご覧いただけます。
▼d:screet ミニチュア・マイクロホン Tips & Tricks ②
 


Q質問衣服にマイクを仕込む方法を教えてください。

A回答
DPA のアクセサリーや両面テープなどを使用して仕込むことができます。YouTube にて、詳しく説明している動画をご覧いただけます。
▼d:screet ミニチュア・マイクロホン Tips & Tricks
 



Q質問変換アダプターDAD6001DAD6024 の違いを教えてください。

A回答
DAD6001DAD6024は、いずれもミニチュア・マイクロホンのMicroDot端子をXLR3ピンに変換するためのアダプターです。DAD6001の周波数特性がフラットであるのに対して、DAD6024は800Hz周辺を3dB減衰するよう調整されています(中域減衰)。これは、マイクロホンを人の胸部に直接仕込むと中域が持ち上がりやすく、それにより少々濁った不明瞭な音質になるのを改善するためです。DAD6024はSC4071など仕込み用のミニチュア・マイクロホンと組み合わせることをお勧めします。

DAD6001-BCDAD6024




Q質問CORE 4060/4061/4063、SC4060/4061/4062/4063に使用するミニチュアグリッドについて教えてください。

A回答
ミニチュアグリッドには、ソフトブーストとハイブーストの2 種類のグリッドがあります。工場出荷時は、ソフトブーストタイプのグリッドが装着されています。明瞭度を高めたり、高域をさらに強調したい場合には、付属のハイブーストタイプのグリッドを使用してください。

ミニチュアグリッド4060周波数特性図



Q質問ワイヤレスシステムで使えますか?

A回答
使用できます。マイクロホンケーブルの終端はMicroDot( マイクロドット)端子です。オプションの変換アダプターを組み合わせることで、SENNHEISER( ゼンハイザー)、SONY( ソニー)、Shure( シュア)など多くのワイヤレスシステムに対応します。
ワイヤレス変換アダプター 
★変換アダプターの詳細はコチラから⇒



Q質問マイク本体に汗などの水分がついたり、ケーブルが汚れた場合の対処方法を教えてください。

A回答
マイクロホンに水や汗が付着することはもちろんマイクロホンに良い影響を与えません。しかしプロの現場ではどうしても水や汗が避けられない場合があります。そんな時は、マイクロホンを振って水分を取った上で、自然乾燥させてください。 
(注)乾燥の際は絶対に電子レンジやヘアードライヤーを使わないでください。

また、無指向性ミニチュア・マイクロホンはミニチュアグリッドを取り外して、精製水でマイクエレメントをクリーニングすることができます。注意事項を守って、十分に注意して実行してください。

 対象製品

●d:screetミニチュア・マイクロホン

4060-OC、4061-OC、4063-OC、SC4060、SC4061、SC4062、SC4063

SCO60-H、SCO61-H

●d:fineヘッドセット・マイクロホン

4066-OC、4266-OC、d:fine66(FIO66)

4065、4066、4067


▼ミニチュアカプセルのクリーニング方法
 

また、ケーブルにテープ跡や接着剤、メイクアップなどの汚れが付着した場合には有機油(Organic Oil)、またはぬるま湯程度の蒸留水でケーブルを優しくこすってください。力を入れすぎるとケーブルを損傷させる恐れがありますのでご注意ください。



Q質問ミニチュアグリッドのクリーニング方法を教えてください。

A回答
マイクロホンを舞台やコンサートで長期にわたり使用していると、マイクロホンのグリッドに汚れ(化粧、埃など)が付着することがあります。そして、その汚れを放置しておくと音質に影響を及ぼすだけではなく、カビや細菌の繁殖、さらにはマイクロホンのエレメントが劣化する原因となります。 汚れた場合には、以下の手順でクリーニングしてください。

グリッドのクリーニング■準備するもの
●無水アルコール(エタノール)
●化粧用コットン(ティッシュでも可)
●綿棒
※道具はそれぞれの取扱上の注意をよくご理解いただいたうえでお使いください。




① まず綿棒にアルコールをたっぷりと浸します。
グリッドのクリーニング1  
 ② グリッドのメッシュ部分をコットンで覆うようにして持ちます。
グリッドのクリーニング2

③ グリッドの内側に綿棒をやさしく押し込みます。
グリッドのクリーニング3
④ 軽く綿棒を押し込み、その後綿棒を回しながら数回抜き差しを繰り返します。あまり乱暴に扱うとグリッドが壊れてしまうので、適度な強さで綿棒のアルコールで汚れを押し出すようなイメージで行います。
グリッドのクリーニング4

⑤ 汚れがコットンと綿棒に移りました。これらの動作を数回繰り返して汚れが移らなくなったらクリーニングは完了です。クリーニングを終えたグリッドは、アルコールが十分に乾いた事を確認してからマイクに取り付けるようにしてください。アルコールなどの揮発性の高い液体は、マイクロホンのエレメントに悪影響を与えますので、十分ご注意ください。
グリッドのクリーニング5グリッドのクリーニング6

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