多くのお客様にご来場いただき、10月19日~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された【2018楽器フェア】が終了いたしました!
DPA Microphonesブースの様子をお伝えします。
DPA Microphonesブースの全景です。
今回の展示では「楽器のカットモデル」が、来場者の目を惹きました!
本物の楽器をスパッと切って、パネルに取り付け、楽器用マイクCORE4099を取り付けています。
「ギターが壁に埋まってる!?」
「これ、どうなってるの??」
など、多くの方に声をかけていただけました。
これは、DPA Microphones本社から借りた展示パネルです。今回の展示のためにデンマークから取り寄せました。海外の展示会にいらっしゃったことのある方は、ご覧になったこともあるかもしれませんね!
カタログの写真で見るのとは違い、実際に装着している感じを見ることができるので、とてもよく分かります。思い切って作ったと感心します!ただ、強いて言えば、ギターが黒だったのが残念で…黒いマイクがすっかり溶け込んでしまいました。
このパネル、来月幕張メッセで開催されるInterBEE2018でも一部展示予定です。
次に、今回のブースの注目ポイントその2、フルートのマイキングへの提案です。
前回の2016楽器フェアへ出展した際、多くの方に「フルートのマイキングってどうすればいいの?」というご質問を多くいただきました。
フルート本体にCORE4099を装着することもできますが、フルートの音色よりもタッチノイズが目立ってしまいます。そこでDPAではヘッドセットマイクをお勧めしています。ヘッドセットマイクを使用してマイクを口元に設置することで、フルートの響き全体をうまく拾うことができます。詳細はフルート奏者坂本理恵さんにご協力いただいた
フルートのマイキングについての記事(⇒コチラ)をお読みいただけるとよくわかります。
今回、最終日にデモ演奏をしていただいたひつじさんには、実際にヘッドセットマイクを使用してフルートを演奏していただきました。
また今回初の試みとして、ブースにてデモ演奏を行いました!
アコースティックギターの弾き語りから、ウッドベース、ボーカル、フルート、トロンボーン…様々な楽器にDPAの楽器用マイクを使用して演奏をしていただきました。
演奏していただいたアーティストの皆様からは、
-いつも聞いている自分の音がそのままスピーカーから聞こえる感じがする
-軽くて小さいので楽器に取り付けても違和感がない
-演奏しながら動いても収音のポイントがずれないのがいい!
などの感想をいただきました。
デモ演奏をお聞きいただいた皆様、そして演奏にご協力いただいたアーティストの皆様、ありがとうございます。
このほか、ご希望の方には楽器用マイクを取り付けて楽器の試奏をしていただきました。
機材協力:全音楽譜出版社様
写真には写っていませんが、試奏用にバイオリンも用意していました。
ご自分の楽器で試奏される方も多く、予想以上に多くの方に試奏していただくことができました。
DPAブースへご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!
InterBEEでは、楽器用マイクロホン以外にも、新製品の超小型マイクカプセルを搭載したサブミニチュア・マイクロホンやレコーディング用としてプロのエンジニアから高い評価をいただいている無指向性マイクロホン4006Aなど、DPA Microphonesの製品ラインナップをご覧いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております!