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映画『ルックバック』の現場録音・音響制作を手掛けた録音技師・冨田和彦氏のスペシャルインタビュー記事が公開されました。
劇中で描かれるふたりの少女の繊細な感情や息遣い、そして作品全体を包み込むリアリティ溢れる季節感。それらはどのように捉えられ、作品へと昇華されたのでしょうか。
本記事では、演出意図と密接にリンクした「音作り」の試みや、実写ならではの工夫について詳しく語られています。
<記事のハイライト>
描く音の成長:画材の変化とともに進化する「ペンの音」と少女たちの成長のリンク
空間音響の追求:セット固有の響きをデータ化し、Dolby Atmos Mixに落とし込むIR(インパルス・レスポンス)生成
現場の空気感を閉じ込める:舞台となった秋田県にかほ市での季節ごとの環境音ロケ
DPAマイクの活用:高いダイナミックレンジと臨場感を捉えるマイク選びと録音技術
ぜひご覧ください。
🔗 記事を読む:https://hibino-


