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Quantum/SD Console Software V2232
リリース:2026年3月

V2232 ダウンロードリンク

 

 

▼V2232リリースノート(概要)
 2.37MB (2026/3)
SD/Quantum Series V22xx リリースノート

※旧バージョンのリリースノートはこちら

 

▼「アップデートの仕方」はこちら

 

■主な新機能

  • Setlist – Snapshot制御の高度化 - Snapshotを複製することなく簡単に整理・フィルタリングできるため、ショー管理の効率化とライブ操作時の柔軟性が向上します。
  • Auxからフェーダーへの割り当て機能の強化 - Auxセンドをフェーダーに割り当てる際にグループフェーダーを含めることができるようになり、ワークフローと操作性が向上しました。
  • Mustard Levelling Amp - クラシックな真空管設計に着想を得た新しいコンプレッサーで、ボーカルやベースに最適な温かみとダイナミックなコントロールを実現します。
  • Snapshotリコールの改善 - タイムコードを使用してリコール・タイムをキャプチャおよび更新でき、オフセット調整の柔軟性が向上しました。Snapshotやマクロを簡単に移動・再配置でき、メーター表示とシステム診断の可視性が向上しました。
  • 新しい「Collect Diagnostics」ツールにより、サポート対応のためのログやセッションデータの収集が簡素化され、問題をより迅速かつ効率的に解決できるようになりました。
  • Sound Devicesとの連携 - コンソールから直接、リアルタイムのRFデータ、バッテリー状態、オーディオモニタリングを確認・制御できるようになり、可視性と制御性が向上しました。
  • LiveTrax 3との連携 - Snapshotによるマーカーオートメーションや、再生連動型のSnapshotリコールにより、レコーディングワークフローが強化されました。レコーディングとナビゲーションのための新しいマクロコントロールも追加されました。

 

■エラー修正

  • SD7およびQ7において、ブリッジスクリーンの輝度値が最小(一番下)の状態のとき、Sessionファイルと一緒に輝度設定がロードされない問題を修正。
  • Auxノードが「safe」の状態のとき、正しいステータスが表示されない問題を修正。
  • KLANGに誤ったマッピング情報を断続的に送信する問題を修正。
  • LCRまたはそれ以上のサイズのバスでMustardを選択した際に、断続的に発生していた不具合を修正。
  • テンプレートSessionのロード時に、Session名がKLANGに送信されない問題を修正。
  • Q8において、パッチされていない(信号のない)バンク間を切り替えた際、LCDのメーターが正しく描画されない問題を修正。
  • 再構成(Restructuring)を行うと、メーターの表示位置オプションがデフォルトに戻ってしまう問題を修正。
  • マスターミュートの無効化(Disable master mute)が、左側(left leg)が折りたたまれた表示チャンネル(folded view channel)である場合にのみ機能していた問題を修正。
  • 8バンドEQの番号がマクロ内で逆になっていた問題を修正。
  • Q1で、まれにFourierのプラグインチェインが空白で表示される問題を修正。
  • Q8で、画面下のロータリーLCD表示が選択されたAuxと一致しない問題を修正。
  • Q8で、パン・ロータリー上のAuxミックスが一致しない問題を修正。
  • Sessionをロードした後、Expanded Channel Control内のオールパスフィルターが、誤ったバンドに基づいて描画される問題を修正。
  • Q8で、マトリクス入力のパッチを変更するとメーターブリッジ上のマトリクス出力名が変わってしまう問題を修正。
  • Q8で、非常に大きなSessionファイルを保存する際に発生していた問題を修正。
  • Q8で、Spice Rackのコントロールがフェーダー上にある際、LCDに南京錠アイコン(Safe padlocks)が消えずに表示されていた問題を修正。
  • Q1で、Wavesの外部制御やFourierとの連動を有効にした際、デフォルトで誤ったネットワークアダプターが選択される問題を修正。
  • デフォルトSessionにおいて、Q8の右端のマスターフェーダーが再割り当てされなかった問題を修正。
  • Orange Box内のDMI-Dante64@96およびDMI-OPTOがアクセス違反(AV)を引き起こす可能性があった問題を修正。
■このソフトウェアについて
  • 各コンソールのサーフェイスにインストールしてミキサーを制御するファームウェアです。
  • ダウンロード後、USBメモリー経由でサーフェイスにインストールします。
 
■利用上の注意
(必ずお読みください)
  • 「ダウンロードする」ボタンをクリックすると、直ちにダウンロードが始まりますが、ソフトウェアを提供しているのは、当社が運営するウェブサイトではありません。ソフトウェアの取得やその利用については、ソフトウェア提供先の掲げる条件や制限(End User Licence Agreement)を遵守いただきますようお願いいたします。
  • 取得したソフトウェアを使用すること、またそれを使用できなかったことにより生じたお客様の損失や損害、または第三者からのいかなる請求等につきまして、当社は一切その責任を負いません。
  • ソフトウェアの取得やその利用は、利用者自身の責任と費用によって行ってください。
 
 コンソールを常に最新バージョンのファームウェアにアップデートしてください。最新バージョンは https://digico.biz/でご確認ください。
 
これらのアップグレード作業を行う際は、予想外の障害や不具合を考慮し、仮設現場での作業、特に当日に本番がある場合は別の機会に作業することを強くお奨めします。
 
また仮設・常設を問わず、時間が十分に用意出来ない場合も同様に別の機会に作業することをお奨めします。

 
  • コンソールに付属しているUSB
  • ダウンロードできる環境

▼アップデートの仕方

各コンソールに対応したファイルを参照してください。
Quantum 112  (381KB)  
Quantum 225  (520KB)  
Quantum 326 & 338  (485KB)  
Quantum 5  (283KB)  
Quantum 7  (278KB)  
Quantum 852  (428KB)  
SD5  (973KB)  
SD7  (330KB )  
SD8  (970KB)  
SD9  (971KB)  
SD10  (973KB)  
SD10RE  (970KB)  
SD11  (972KB)  
SD12  (1.58MB)

 

▼旧バージョンのリリースノート

V2126 1.41MB(2025/12)
V2025 2.17MB(2025/3)
V1926 1.12MB(2024/11)
V1742 5.4MB(2024/4)
V1619 1.54MB(2022/10)
V1528 4.58MB(2022/6)
V1455 2.7MB(2021/6)