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dLive DM0
dLive DM0  オープンプライス

XCVI Coreを搭載し、強力なプロセッシングと高音質を
4Uという最もコンパクトなサイズに集約
オーディオディストリビューションが必要な状況やデジタルスプリットに最適。

dLive DM0


◆96kHz、128入力チャンネル、64出力バス、16FX、24DCA
 

XCVI Core

XCVI Coreにより、最新のFPGA技術を使用した36のパラレルバーチャルプロセッシングコアを採用して96kHzのサンプリングレートで160×64チャンネルの処理を可能にします。コア内にある6つのパラレルミキシングエンジンはサンプル毎に1万以上のクロスポイント計算能力があり、FPGA ルーターは3,000 x 3,000のオーディオ・パスの処理能力を装備。強力なXCVI Coreにより、dLiveは128のフルプロセッシング入力と16のFXステレオリターン、64の設定可能なバス、可変ビット深度、96ビットのアキュムレーターによる無限のバーチャルミックスヘッドルーム、0.7msの低レイテンシーを実現しています。

XCVI Core

DEEP Processing

DEEPプロセッシング・アーキテクチャーにより、高性能コンプレッサーとプロセッシングエミュレーションをdLiveの入力とミックスチャンネルで直接使用可能です。また、グラフィックEQ、コンプレッサー、64チャンネルのオートマチック・マイクミキサーなどの独自アルゴリズムの数々は、FXスロットのリソースを使用することなく、外部プラグインのセットアップやレイテンシー、ライセンスなどの手間をかけずに、必要に応じてチャンネルインサートできます。コンプレッサーのモデルもSlow-Optoモデル、RMS検出、ソフトニー回路から超高速ピーク/RMSベースコンプ/リミッターデバイスまで幅広く用意されており、オーディオニュアンスをノンリニアで捉えます。
Deep Processing

RackExtra FX

XCVI CoreのパワーによりFPGA内に強力なDSPカーネルを構築し、リバーブやディレイ、モジュレーターアルゴリズムのライブラリーをdLiveに統合することができます。専用のステレオリターンを備えた16のFXスロットを利用可能です。
Rack Extra FX



  • XCVI 160×64 FPGA core
    • サンプリングレート96kHz
    • 可変型ビット深度
    • 96ビットアキュムレーターによる無限のミックスヘッドルーム
    • 0.7msの極めて低いレイテンシー
  • フルプロセッシング可能な128個の入力チャンネル
  • フルプロセッシング可能な64個のミックス出力
  • 64バス設定可能(グループ・FX・AUX・マトリクス・メイン)
    • LR、LCR、最大5.1メインモード
    • マルチPFL
  • 専用のステレオリターンを備えたRackExtra FX×16
  • DCA×24
  • ゾーン1/2または4で最大64チャンネルのオートマチック・ミキシング機能
  • シグナルジェネレーターとRTAを内蔵
  • HUB
    • サーフェスへのgigaACEギガビットリンク
    •  I/O拡張ラック用DXリンク×2
    • オプションI/O用ポート×3 ー 各128ch 96kHz
    • ME-1専用48kHzポート
    • ネットワークポート×2
    • ワードクロックBNC I/O
  • DX HubモジュールまたはDX Linkカード経由で最大46個のDX I/O拡張ラックを搭載可能
  • PSU×2
  • ヘッドホン出力×1
  • 超静音ファン付きフラッシュフロントパネル
  • 前後どちらにも取付可能なラックイヤーデザイン
  • 寸法(W×H×D):482.6×176×355mm、4U、質量:約12kg
準備中です
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