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dLive DM48
dLive DM48  オープンプライス

強力なプロセッシングと高音質を実現するXCVI Coreを搭載し、
リダンダント機能を追加したdLive Sクラス用エンジン
設置状況の制約がありながらもIOを必要とする現場に最適

dLive DM48


◆マイク/ライン入力×48、ライン出力×24
◆96kHz、128入力チャンネル、64出力バス、16FX、24DCA
◆TCP/IP経由でラップトップやiPad、ALLEN & HEATHのIPリモート、サードパーティ製コントローラーによる制御も可能
 

XCVI Core

XCVI Coreにより、最新のFPGA技術を使用した36のパラレルバーチャルプロセッシングコアを採用して96kHzのサンプリングレートで160×64チャンネルの処理を可能にします。コア内にある6つのパラレルミキシングエンジンはサンプル毎に1万以上のクロスポイント計算能力があり、FPGA ルーターは3,000 x 3,000のオーディオ・パスの処理能力を装備。強力なXCVI Coreにより、dLiveは128のフルプロセッシング入力と16のFXステレオリターン、64の設定可能なバス、可変ビット深度、96ビットのアキュムレーターによる無限のバーチャルミックスヘッドルーム、0.7msの低レイテンシーを実現しています。
XCVI Core

DEEP Processing

DEEPプロセッシング・アーキテクチャーにより、高性能コンプレッサーとプロセッシングエミュレーションをdLiveの入力とミックスチャンネルで直接使用可能です。また、グラフィックEQ、コンプレッサー、64チャンネルのオートマチック・マイクミキサーなどの独自アルゴリズムの数々は、FXスロットのリソースを使用することなく、外部プラグインのセットアップやレイテンシー、ライセンスなどの手間をかけずに、必要に応じてチャンネルインサートできます。コンプレッサーのモデルもSlow-Optoモデル、RMS検出、ソフトニー回路から超高速ピーク/RMSベースコンプ/リミッターデバイスまで幅広く用意されており、オーディオニュアンスをノンリニアで捉えます。
Deep Processing
RackExtra FX

XCVI CoreのパワーによりFPGA内に強力なDSPカーネルを構築し、リバーブやディレイ、モジュレーターアルゴリズムのライブラリーをdLiveに統合することができます。専用のステレオリターンを備えた16のFXスロットを利用可能です。
Rack Extra FX

オートマチック・マイクミキサー(AMM)

会議やディスカッションフォーラムなどスピーチが主になるシーンで、最大64のマイクの音量を自動的に制御します。ハウリングのリスクを軽減するだけでなく、マルチマイクを使用した場面で一般的な問題となるチャンネル間の位相干渉を最小限に抑制します。
  • ひとつのインターフェースから最大4つのゾーンを同時に制御。
  • 動作モードは下記の2種類です。
    • D-Class:ダイナミックゲイン・シェアリングを採用し、素早く簡単にセットアップ可能
    • NOM:ロジックベースのオートマチック・ミキシング・アルゴリズムに基づいており、柔軟性の高いシステムを提供。
AMM

優れた耐久性

dLive S Classは、強度と軽量化のベストバランスを考慮して設計されています。すべてのコントロール・サーフェスとミックスラック、I/O拡張ラックには耐久性が高くホットスワップ可能なPSU設計を採用。さらに、システム全体のオーディオ接続にもリダンダントを用意。また屋外など明るい場所でも高い視認性を維持します。
Built to endure

  • マイク/ライン入力×48、ライン出力×24
  • XCVI 160×64 FPGA core
    • サンプリングレート96kHz
    • 可変型ビット深度
    • 96ビットアキュムレーターによる無限のミックスヘッドルーム
    • 0.7msの極めて低いレイテンシー
  • フルプロセッシング可能な128個の入力チャンネル
  • フルプロセッシング可能な64個のミックス出力
  • 64バス設定可能(グループ・FX・AUX・マトリクス・メイン)
    • LR、LCR、最大5.1メインモード
    • マルチPFL
  • 専用のステレオリターンを備えたRackExtra FX×16
  • DCA×24
  • ゾーン1/2または4で最大64チャンネルのオートマチック・ミキシング機能
  • シグナルジェネレーターとRTAを内蔵
  • 新型プリアンプを搭載
  • 安定したパフォーマンスを実現する独自のアクティブPAD回路
  • HUB
    • リダンダントを構成するサーフェスへのgigaACEギガビットリンク
    • リダンダントを構成する I/O拡張ラック用リダンダントDXリンク
    • オプションI/O用ポート×3 ー 各128ch 96kHz
    • ME-1専用48kHzポート
    • ネットワークポート×2
    • ワードクロックBNC I/O
  • DX HubモジュールまたはDX Linkカード経由で最大46個のDX I/O拡張ラックを搭載可能
  • PSU×1(リダンダントPSUはオプション)
  • ヘッドホン出力×1
  • 超静音ファン付きフラッシュフロントパネル
  • 前後どちらにも取付可能なラックイヤーデザイン
  • 寸法(W×H×D):482.6×369×313mm、8U、質量:約17.5kg
準備中です
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